選手紹介

SPEED ACTOR

小笠原 瑛作

Eisaku Ogasawara

所属:クロスポイント吉祥寺 REBELS

1995年9月11日生  東京都出身  O型

身長168cm  スーパーバンタム級

30戦27勝(14KO)3敗

  • 初代REBELS52.5㎏級王者
  • 初代REBELS-MUAYTHAIフライ級王者
  • 初代MuayThaiOpenスーパーフライ級王者
  • 特技(キックボクシング以外):和太鼓
    休日の過ごし方:葉山のおしゃれなカフェ巡り
    最近ハマっていること:クックパッドをみて色々な物を作る
    今ほしいもの:乾燥機付きの洗濯機
    好きな音楽(ジャンル/アーティスト):レゲエ・Rickie-G
    苦手なもの・こと:球技・ダーツ
    愛用している物・こと:リーボックのスニーカー
    好きな本・漫画:ミッキーマウスの憂鬱
    よく行く場所:ボンダイカフェヨヨギビーチパーク
    ファンの皆様へ:いつも応援に来ていただいている皆さん、ありがとうございます!皆さんの応援のパワーを力に今後も派手なKNOCK OUTで盛り上げます!
  • 入場曲:NO Peace NO Life/Rickie-G
  • 小笠原 瑛作
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  • 小笠原 瑛作
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  • 小笠原 瑛作
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小学校5年生のときに現在も所属するクロスポイント吉祥寺に入会。アマチュアデビュー10連敗を記録するも、サウスポースタイルに構えを変えてから一変。連勝街道をひた走り、アマチュアキックの複数のタイトルを獲得し、天才少年と謳われた。プロデビューは2011年。デビュー戦を判定勝利を飾ると、2戦目にはムエタイの本場タイに遠征し判定勝利。その後も連勝を続けデビュー8連勝。9戦目には、山野寛之とREBELS-MUAYTHAIフライ級王者決定戦を行い判定勝利。無敗でプロのベルトを巻いた。しかし、10戦目で4冠王の加藤竜二と対戦し、上段回し蹴りで失神KO負け。プロ初黒星を喫すると、続くカンボジアに遠征しての試合でも現地選手にKO負け。手痛い連敗を喫したが、すぐに復帰戦を行いKO勝利。2つの国内タイトルを奪いながらの9連勝を記録。2015年12月には長く国内軽量級戦線を引っ張ってきたレジェンド、藤原あらしと対戦。ローから回転の速いパンチを見せ衝撃のKO勝利。軽量級の世代交代を印象づける内容で10連勝。2016年6月には、”神童”那須川天心との対戦を賭けたRISEバンタム級挑戦者決定トーナメントに出場。SB王者内藤大樹に僅差で競り勝ち、7月の決勝で村越優汰と対戦。2Rに村越得意のボディー攻めでダウンを奪われ、3Rに三日月蹴りでTKO負け。2014年1月から続いた連勝が12でストップ。打倒那須川天心の最有力と目され、あと1勝で那須川戦が実現というタイミングでの敗戦となった。
2016年10月23日にKNOCK OUT vol.0で宮元啓介戦が決定していた工藤政英と対戦。1階級上のREBELS55㎏級王者である工藤に対し、1Rに精度の高いパンチでKO勝利。大きなインパクトを残し「KNOCK OUT vol.0」で、工藤に代わっての宮元戦をアピールした。

小野寺’s Eye

SPEED ACTOR

小笠原瑛作の魅力は何と言ってもスピードだ。
蹴り、パンチなどの攻撃はもちろん、回り込む動作など相手の攻撃をかわす防御の動きも非常に速い。
そのスピードを最大限に生かし、相手を一気に呑み込んでしまう。
RISEでの村越戦では、このスーパーバンタム級が適正体重であるか疑問視されたが、工藤政英戦でその疑問を一蹴。
スピードスターがこの階級をかき回すであろう。

選手情報

Fighter’s Info

試合動画

SPEED ACTOR・小笠原瑛作 VS 逆襲の悪童・ワンチャローン・PKセンチャイジム KNOCK OUT vol.3 ダイジェスト

7/21 放送 キックボクシングKNOCKOUT #29 小笠原瑛作特集、激闘のワンチャローン戦の舞台裏を選手本人が詳しく解説!

小笠原瑛作VS宮元啓介 2016.12.5KNOCK OUT

過去5戦績