選手紹介

双璧のジーニアス

江幡 塁

Rui Ebata

所属:伊原道場

1991年1月10日生  茨城県出身  AB型

身長165cm  スーパーバンタム級

43戦37勝(19KO)3敗3分

  • 第9代日本バンタム級王者
  • 初代WKBA世界スーパーバンタム級王者
  • 江幡 塁
  • 江幡 塁
  • 江幡 塁
  • 江幡 塁
  • 江幡 塁

小野寺力や武田幸三、石井宏樹といった名王者を輩出し続けてきた新日本キックボクシング協会のエースとして双子の兄、江幡睦(むつき)と双璧を成す正統派。

日本王者を経由してWKBA世界王者となるが、一貫して目標としているのは「打倒ムエタイ」であり、その象徴たるラジャダムナンスタジアム認定王座に挑戦したこともある。

ヒジ打ちあり、首相撲無制限、3分5回戦のキックボクシング王道ルールの国内頂点であることは、マニアや関係者から確実視されていたが、脇目も振らずムエタイを負い続け、新人時代以降、新日本協会以外のリングに上がることはタイ遠征などの例外を除き皆無だったが、2017年12月10日、KNOCK OUTに待望の登場。“THE CYCLONE”宮元啓介と対戦し勝利。

そして、2018年6月8日、数年前なら絶対不可能と思われたビッグマッチ、“SPEED ACTOR”小笠原瑛作戦が実現。序盤、小笠原のスピードとテクニックにポイントを先行されながら、3R、渾身の右ストレート一撃でKOし、期待を裏切らない名勝負を衝撃的な結末で勝利してのけた。

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過去5戦績