選手紹介

KING

梅野 源治

Genji Umeno

所属:PHOENIX

1988年12月13日生  東京都出身  B型

身長180cm  スーパーフェザー級

49戦39勝(18KO)7敗3分

  • ラジャダムナンスタジアム認定ライト級チャンピオン
  • WBCムエタイ世界スーパーフェザー級チャンピオン
  • WBCムエタイインターナショナルフェザー級チャンピオン
  • 元WPMF世界スーパーフェザー級チャンピオン
  • 第2代M-1フェザー級チャンピオン
  • 第2代WBCムエタイ日本スーパーバンタム級チャンピオン
  • 初代WPMF日本スーパーバンタム級チャンピオン
  • タイ国ルンピニースタジアム スーパーフェザー級6位(最高位)
  • 梅野 源治
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  • 梅野 源治
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  • 梅野 源治

高校卒業と同時に世界No1を目指しムエタイを開始。練習を始め5か月目でアマチュアデビュー。その3か月後、所属ジムのプロ選手が試合前に失踪。ムエタイを始めわずか8ヶ月目に思わぬ形でプロデビュー。不安でたまらなかったと語るが、判定勝利でデビュー戦に勝利した。
不意のデビューだったものの、連勝を積み重ね、12戦目に初の日本タイトルを獲得。ムエタイの世界的強豪であるウッティデートにTKO勝利、”野良犬2世”森井洋介に勝利するなど、日本人最強の地位を固め、ムエタイの本場タイのトップ選手と鎬を削る。
2014年にはWBCムエタイ世界スーパーフェザー級のタイトルを獲得。2016年3月と6月に出場したNO KICK NO LIFEではタイの強豪相手に、それぞれダウンを奪われる苦戦の末ドローも、8月に行われたヤスユキとの日本人トップ対決、9月のWBCムエタイ世界スーパーフェザー級タイトルマッチで連勝。2016年10月23日には、梅野が最も手にしたいと語るラジャダムナンスタジアム認定タイトルに挑戦。王者ヨードレックペットを下し、日本人として史上6人目のラジャダムナン王者を獲得した。
「世界No1」になるという目標を掲げる日本人トップランナーが、パンチ、キック、ヒジ。ヒザありルールで世界最強を決める、KNOCK OUTの舞台で世界の頂点を目指す!

小野寺’s Eye

日本ムエタイ界の至宝と呼ばれる梅野源治。
ムエタイとはタイ国の国技であり、選手らが幼少期からトレーニングを積み重ね、一攫千金を夢見て試合をこなす究極の立ち技格闘技である。その頂きに最も近いのがこの梅野源治だ。
速射砲のように繰り出されるパンチ連打からのローキック。芸術的なフォームのミドルキック。そして代名詞のヒジ打ち。特にこのヒジ打ちは、左右の縦、横、斜めとあらゆる方向から打ち込まれる危険な技である。
この新たなリングでもその危険なヒジ打ちを武器に、世界のトップと渡り合って行くであろう。

選手情報

Fighter’s Info

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