元祖Youtuber!?小笠原瑛作の意外な過去とは?インタビューを公開!

インタビュー

元祖Youtuber!?小笠原瑛作の意外な過去とは?インタビューを公開!

12月5日TOKYO DOME CITY HALLで開催の「KNOCK OUT vol.0」。”THE CYCLONE”宮元啓介との対戦が決定した、”SPEED ACTOR”小笠原瑛作のインタビューPart.1を公開!驚異のスピードを武器に、55㎏級でトップクラスのキックボクサーとして活躍する傍ら、美大に通い演技を学び、将来は俳優を目指すという小笠原。「人前に出て注目されるのが好き」と語る21歳のニュースターの意外な過去とは!?

小学生の頃はYoutuberだった!?

-小笠原選手は人前に立つのが好きだとお聞きしました。それはいつ頃からなんですか?

小笠原:「子供の頃からずっと人前に立つのが好きでした。子供の頃に阿波踊りを始めて、それから、和太鼓を始めて。それで、地域のイベントや、忘年会などで披露したりする機会を通して、人前に出ることの楽しさを知りました。」

-なるほど。幼い頃から人前に出ることで段々と目立つのが好きになっていったんですね。

小笠原:「そうですね。その思いも歳と共に大きくなっていって。小学生の頃にはYoutubeに動画を投稿なんかもしてました。」

-え!?Youtubeですか?今流行りのYoutuber的な?

小笠原:「その頃はYoutuberって概念もなかったんですが近いですね。父親に手伝って貰い、動画の編集もちゃんとやって。クリスマスには女装して、町を踊り歩く動画を撮影したり。当時面白いなって思った事を動画で表現してました。今はちょっと恥ずかしくて見せられないんですが、そんな動画がYoutubeに非公開でいっぱい眠ってます(笑)。」

※Youtubeで検索してみると、過去のチャンネルは現在も存在。本格的な舞台で太鼓を披露する動画は視聴できたが、過去のYoutuber的な動画を見ることは出来なかった。過去の動画のデータは現在も存在するそうなので、いつか再び公開されることもあるかも!?
ogasawara eisaku Youtubeチャンネル
https://www.youtube.com/user/eisaku911/featured

-ぜひ公開して欲しいです(笑)当時やってたのはYoutubeだけだったんですか?

小笠原:「その頃は、ちょうどキックボクシングを始めたときでもあって、キックボクシングの試合のことを書いたり、自分のYoutubeの面白い動画を紹介したりするブログもやってましたね。そのブログが面白いと、バナナマンさんが司会をやっていた深夜番組なんかにも紹介されたりしました。面白くて、ちびで、天然キャラの瑛作君みたいな(笑)。そこに面白いって反応があることが楽しかった。」

小笠原瑛作

将来は俳優になりたい

-そんな目立ちたがりの一面を持つ小笠原選手ですが、将来は俳優を目指されてるそうですね。

小笠原:「今はキックボクシングでトップになることを優先してやってるんですが、将来は俳優になって、その道で食べて行きたいです。今は大学で演技を習っていて、今年の6月には学生で集まって上演した劇にも出ました。来年の1月にもまた上演があるので、そこにも参加しようと思ってます。」

‐将来はキックボクシングと俳優の二足の草鞋?

小笠原:「キックボクシングでもっと有名になって、タレント…じゃなくて、俳優としてTVに出たいです。タレントもやってみたい気持ちもあるんですが(笑)。役を演じるということが昔から好きで、人よりおいしい役をどんどんやって目立ちたいです。子供の頃から人に見られる喜びを知ってしまってるので。」

小笠原瑛作

キックボクシングが好きなのも人に注目されるから

‐キックボクシングのリングに上がるのも、強さを求める他に、注目されたいとい思いもあったんでしうか。

「キックボクシングのリングに上がるのも同じで、人前で目立てるからって理由はありますね。キックボクシングは、スポットライトをたくさん使って、音楽をかけて派手に入場する。イベントとしてやってるのがいいです。勿論、強くなりたくて始めたキックボクシングですが、もし純粋に競技として、地味に行われるスポーツだったら、もしかするとリングにはもう上がってないかもしれないです。」

-小笠原選手は3つ年上のお兄さん(小笠原裕典)も同じくキックボクサーをされていて、お兄さんに勝ちたいという思いでキックボクシングを始められたとか。最初は強さを求めるだけだったけど、そこから戦う理由も追加されていったと。

小笠原:「そうですね。『リングで強い自分を演じる』ということが凄い好きなんですよ。お客さんの注目が一点に集まるリング上で、一番目立ちたい。舞台も大きくなればなるほど燃えるタイプなので、より多くの人の前で注目されたい。」

‐KNOCK OUTはその舞台になりますか。

小笠原:「キックボクシングにブシロードという企業が参入して、これから大きなイベントが行われていく。KNOCK OUTの旗揚げに流れにはワクワクしてます。自分がその旗揚げイベントに今回のような流れで参加できるということでかなり燃えてます。」

小笠原の休日や、さらなる少年時代のエピソードは!?小笠原瑛作インタビューPart.2は11月21日(月)に公開!

小笠原瑛作Twitter
https://twitter.com/eisakulaion

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「KNOCK OUT vol.0」12月5日(月)会場18:00 開始19:00
会場:TOKYO DOME CITY HALL

チケットぴあ:http://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=1646550

イベント詳細http://www.knockout.co.jp/event/161205/