”THE CYCLONE”WPMF世界スーパーバンタム級王者宮元啓介とは

お知らせ

”THE CYCLONE”WPMF世界スーパーバンタム級王者宮元啓介とは

12月5日(月)「KNOCK OUT vol.0」で、8月の対戦でドローに終わった工藤政英との再戦が決定した宮元啓介とは。

※11月1日工藤政英が欠場。対戦カードが宮元啓介vs小笠原瑛作に変更http://www.knockout.co.jp/news/news/20161101_knockout-2/

 

”悶絶ボディーブロー”工藤政英が55㎏級トップ戦線の潰し合いに出場!

宮元啓介

専用の練習場で技を磨きアマチュアで活躍

埼玉県入間市に生まれ、小学生で空手を開始。道場には習い事感覚で通ったが、初めて出場した試合でぼろ負け。その悔しさから、父親のサポートを受け、実家の近くに専用のトレーニングルームを作成。道場に通いながら、トレーニングルームで技を磨いた。その結果が実り、中学生時代には全国ジュニア空手道選手権で優勝。その後、キックボクシングに転向し、現在も所属し、数多くのトップ選手を輩出してきた橋本道場に入門。2009年には、K-1甲子園関東地区予選大会に出場。55㎏という体重でありながら63㎏級のトーナメントを戦い、同予選で優勝を飾った。

宮元啓介Twitter https://twitter.com/kick_keikumn
橋本道場公式サイト http://hashimoto.xii.jp/sb/index.html

プロデビュー後即座に55㎏級トップ戦線入り

プロデビューは2010年1月。空手で培ったスピードのある多彩な蹴り技で、デビュー6連勝。キックボクシングイベントMAキックの新人王を獲得。10戦目に初黒星を喫するも、復帰戦で出場したMA日本バンタム級王座決定トーナメントに出場し優勝。初タイトルを獲得した。2012年9月には、当時55㎏級で関係者から日本人トップと評する声も多かった日下部竜也とWBCムエタイ日本スーパーバンタム級タイトルマッチを争い、5R判定勝利で新王者に就いた。

その後、多くの国内キックボクシングプロモーションで試合を行い、各プロモーションのトップ選手と試合を繰り返し、WBCムエタイ・インターナショナル・スーパーバンタム級タイトルや、INNOVATIONスーパーバンタム級タイトルなど複数のベルトを獲得。55㎏級国内トップ選手という評価を固めた。

那須川天心にKO負けも、再起し世界王者を獲得

2016年3月のNO KICK NO LIFEでは、”神童”那須川天心と対戦。55㎏級トップ対決として大きな注目を集めたが、2Rにパンチを効かされ、飛びヒザ蹴りを貰いKO負けを喫した。しかし、4月29日に現在宮元が主戦場として戦うINNOVATIONに出場。保持するINNOVATIONスーパーバンタム級タイトルの防衛戦を行い判定勝利で復帰。続く6月のNO KICK NO LIFEでも、キックプロモーションRISEのランカーである北薗翔大から判定勝利を挙げた。そして8月のREBELS.45でREBELS55㎏級王者の工藤政英と対戦。必殺の三日月蹴りをベースとした蹴り技で攻めたが、強烈なボディーブローとローキックを返されドロー決着。3分3R、ハイレベルな攻防を広げ、観戦したKNOCK OUT小野寺プロデューサーがすぐに3分×5Rでの再戦を両陣営にオファーし、「KNOCK OUT vol.0」で試合が実現。

宮元啓介vs工藤政英

宮元啓介は10月に岡山県で開催された「Japan Kickboxing Innovation 認定 第三回岡山ジム興行」で、WPMF世界スーパーバンタム級王者チューチャイ・ゲーオサムリットに挑戦。2Rに必殺の三日月蹴りでKO勝利し、世界王者に輝いた。

”THE CYCLONE”宮元啓介がWPMF世界スーパーバンタム級タイトルを奪取

「KNOCK OUT vol.0」は世界王者になってからの初試合。フルーツを好み、推理系のゲームを愛するプライベートでは物静かな新王者が、難敵工藤を再び迎え、どのような試合を見せてくれるのか。55㎏級トップ戦線を争う両者の注目の仕切り直し!どうぞ12月5日にご期待ください!

「KNOCK OUT vol.0」12月5日(月)会場18:00 開始19:00
会場:TOKYO DOME CITY HALL

チケットぴあ:http://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=1646550

イベント詳細
http://www.knockout.co.jp/event/161205/