”ムエタイ最前線”タイのトップ戦線で大物喰いを狙う若武者、ヨードワンディが”野良犬2世”森井洋介と激突

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”ムエタイ最前線”タイのトップ戦線で大物喰いを狙う若武者、ヨードワンディが”野良犬2世”森井洋介と激突

12.5「KNOCK OUT vol.0」6月の「NO KICK NO LIFE ~FINAL~」で梅野源治を相手に引き分けた、タイの”ムエタイ最前線”で戦う男ヨードワンディ・ニッティサムイ (ヨードワンディ・ソーチャナティップにリングネームを変更)が参戦。強豪タイ人との対戦を熱望する”野良犬2世”森井洋介と、キックボクシング最前線で激突!

幼少からキャリアを積み、24歳で180戦を経験

白人の外国人オーナーが代表を務める、タイのサンタイジムに所属。レベルに分かれた細かいクラス分けや、出席の管理など、近代的なシステムが取り入れられ、数多くの北米からの留学生がトレーニングに励むサンタイジムに所属。幼少からトレーニングを現在までに180戦以上の試合を経験。ムエタイのタイ2大殿堂と評されるルンピニー、ラジャダムナンよりもファイトマネーが高額になる場合もあると言われ、タイでTV中継もされるBBTVスタジアム。そのBBTVがタイの強豪選手を集めて行ったトーナメントでヨードワンディは優勝。

ヨードワンディ・ニッティサムイ

ジム期待の星としてトップ選手と対戦

BBTVトーナメント優勝。近年実力を伸ばし、頭角を現した期待の新星として、2016年にはルンピニースタジアムのビッグマッチ興行に進出。ラジャダムナンスタジアム、ルンピニースタジアムという、ムエタイ2大殿堂の認定するランキング選手と激闘を繰り広げている。BBTV、ルンピニースタジアム、まさにムエタイの最前線で熾烈な生存競争を繰り広げ、上位選手への下剋上を狙う。

ヨードワンディ・ニッティサムイ

2016年NO KICK NO LIFEで梅野源治と激闘

初来日は2014年。当時はヨーペット・ペッカセームというリングネームで、WKBA世界スーパーフェザー級王者蘇我英樹と対戦。1Rにヒジでダウンを奪うと、アグレッシブな試合運びで圧倒。盤石な内容で5R判定勝利を挙げた。2016年6月の2度目の来日では、”日本ムエタイ界の至宝”梅野源治と対戦。1Rにローを放ったところにストレートを合わされいきなりダウンを奪われるも、強烈なローと、組ヒザで挽回。日本人トップランナーの梅野を大いに苦しめドローまで追い込んだ。

 

24歳という年齢でキャリア最盛期に入り、ムエタイのトップ戦線に食い込むヨードワンディ。プライベートでは子供も生まれ、一児の父としてリングで戦う。3度目の来日となる今回。これまでで最大の大舞台で、日本人トップクラス実力者森井洋介と対戦。アグレッシブな試合運びでKOを狙う両者の対戦は噛み合うこと間違いなし。勝利に飢える男同士の倒し合いは必見です。

森井洋介vsヨードワンディー

「KNOCK OUT vol.0」12月5日(月)会場18:00 開始19:00
会場:TOKYO DOME CITY HALL

チケットぴあ:http://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=1646550

イベント詳細
http://www.knockout.co.jp/event/161205/