”爆腕”大月晴明が12.5「KNOCK OUT vol.0」を前に、アイルランドで勝利!

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”爆腕”大月晴明が12.5「KNOCK OUT vol.0」を前に、アイルランドで勝利!

10月22日にアイルランドで開催の「SIAM WARRIORS SUPERFIGHTS」で、大月晴明が地元選手のセーン・クランシーと対戦。序盤から両手を下げた独特なスタイルで、クランシーを翻弄した大月。変則のパンチと強いローキックで試合をリードするも、3Rにバランスを崩して倒れた大月に対し、クランシーが反則の顔面蹴り。大月はふらつきながら立ち上がるも、審判がクランシーの蹴りが故意と判断し、クランシーの反則負けとなった。

大月晴明

 

SIAM WARRIORS SUPERFIGHTS

○大月晴明 vs セーン・クランシー● 3R 反則

 

1R、お馴染みの両手を下げたノーガードスタイルの大月が、スイッチを用いながら、ステップインしてのジャブ、フック、ローキックをヒット。クランシーは大月の動きを警戒してか、序盤から手数が少なく、攻撃を大月のバックステップにより空転。

2R、パンチで前に出てきたクランシーに対し、大月は右構えで右手を前に出して構える独特な構え。クランシーのパンチが数発ヒットするも、大月が強烈なボディーを見せ、パンチで応戦すると、クランシーは打ち合いは不利とみたか、組みヒザに作戦変更。大月の首元を捉え、ボディーに膝を打ち込む。

3R、ラウンド開始から軽快なフットワークを見せ、ボディーブローから、ジャンプしてのストレートなどを打ち込み試合を優勢に進める大月。しかし、ここでアクシデント。大月が飛び込んでのパンチからバランスを崩し、倒れたところにクランシーが大月の顔面に蹴りを打ち込む。大月はふらつきながらも、直ぐに立ち上がるが、ダメージはある様子。クランシーの蹴りが故意と判断され、試合はクランシーの反則負け。クランシーは大月に対し、両手をマットにつき、頭を深く下げて謝罪した。

大月晴明 爆腕

老獪なテクニックと試合運びを存分に魅せた大月であったが、少し後味の悪い結果に。しかし、相手を翻弄する独特なスタイルと、変わらぬハードパンチを披露。建材ぶりをアピールする試合をみせた。気になるダメージについては、大月は、試合後、怪我もなく、ダメージもあまり残っていないとコメント。

大月晴明は12月5日の「KNOCK OUT vol.0」で、スターボーイ・クワイトーンジムとの対戦が決定済み。スターボーイ戦には43歳を迎えるが、未だ衰えを見せない剛腕が、対日本人無敗のスターボーイにもさく裂するのか。一撃の破壊力を誇る両者による、非常に緊張感のある一戦です。

大月晴明vsスターボーイ

「KNOCK OUT vol.0」12月5日(月)会場18:00 開始19:00
会場:TOKYO DOME CITY HALL

チケットぴあ:http://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=1646550
Peatix:http://peatix.com/event/202733

イベント詳細http://www.knockout.co.jp/event/161205/