12.5「KNOCK OUT vol.0」出場!長島☆自演乙☆雄一郎が中国で奮闘!

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12.5「KNOCK OUT vol.0」出場!長島☆自演乙☆雄一郎が中国で奮闘!

12.5「KNOCK OUT vol.0」でT-98(タクヤ)との対戦が決定している長島☆自演乙☆雄一郎が中国に遠征。10月30日に行われた「Kunlun Fight 54」に出場し、キックブームに沸く中国で、70㎏級のエースのひとりと称されるティエン・シンと対戦。本戦は互角の展開が続きドロー判定。1Rの延長ラウンドに入り、手数が止まったシンを長島が攻め立てラウンド終了も、判定は再度のドロー。判定に対し、会場がざわつく中、長島は不満の表情を見せた。

長島☆自演乙☆雄一郎

Kunlun Fight 54 10月30日
△長島☆自演乙☆雄一郎 vs ティエン・シン△ 4R 延長判定

長島はテレビアニメ「NARUTO -ナルト-」に登場する「ペイン」というキャラクターのコスプレで入場。重い蹴りを繰り出すシンに対し、長島はフットワークで距離を取りながら、ステップインしてのパンチのコンビネーションで対抗。体の頑丈さを活かして前進してくるシンに、長島はタイミングのいいボディーへのヒザをヒット。T-98戦を見越してか、「組みの練習時間を増やし、フィジカルを磨いてきた」というコメント通り、距離が近づき組みの展開になると、長島がシンを振り回した。

中盤にシンの重い蹴りとパンチを貰う場面があった長島だったが、組みの上手さと、ボディーへの攻撃でシンのスタミナを削り、3Rは圧倒。3分3Rの本戦はドロー決着に終わった。1Rの延長に突入すると、疲れから手数が少なく、ガードを固めてのローキックのみになったシン。長島は延長ラウンドでも動きを落とさないスタミナを見せ、パンチ、ヒザで攻め続け優勢でラウンド終了。長島は勝利を確信し、手を突き上げるも、中国のジャッジはドローの裁定。中国国内でも物議をかもす結果に終わった。

試合前の移動では、飛行機が遅延し、現地到着まで24時間を要するというトラブルに見舞われた。中国到着は試合当日になり、減量で体力が低下している中、体調管理が難しい試合となった。しかし、フィジカルの強さと、フットワークで相手との間合いを図りながら、相手の隙を伺い攻撃をヒットさせる上手さを見せ、改めて70㎏級の日本人トップ選手の力を示した長島。さらに組んでの投げのある日本拳法出身らしい、組んで相手の体勢を崩してからの攻撃の上手さを見せ、組みからの攻撃が認められるKNOCK OUTルールへの適応力を見せた。

KNOCK OUT vol.0では、ラジャダムナンスタジアム認定スーパーウェルター級王者のT-98と対戦する長島。組みからの攻撃、ヒジが認められるKNOCK OUTルールで普段から戦うT-98が優位という見方もあった。しかし、今回の試合で長島は組みの上手さを見せ、KNOCK OUTルールへの適正の高さを示した。12.5の日本人トップ対決は激戦必至です!ぜひご期待ください!

【”ムエタイゴリラ”T-98vs”コスプレファイター”長島☆自演乙☆雄一郎】

「KNOCK OUT vol.0」12月5日(月)会場18:00 開始19:00
会場:TOKYO DOME CITY HALL

チケットぴあ:http://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=1646550
Peatix:http://peatix.com/event/202733

イベント詳細http://www.knockout.co.jp/event/161205/