「10月大会に必ず間に合わせる」町田光が負傷欠場 8.20「KNOCK OUT vol.4」記者会見レポート

お知らせ

「10月大会に必ず間に合わせる」町田光が負傷欠場 8.20「KNOCK OUT vol.4」記者会見レポート

8.20「KNOCK OUT vol.4」で森井洋介と対戦を予定していた町田光がアゴの骨折のため欠場。ライト級トーナメント準決勝の10.4「KNOCK OUT vol.5」への延期が決定いたしました。

7月5日に開催された会見には町田光が出席。今回の欠場についてのコメントを発表いたしました。

前回の試合中にアゴを骨折

神妙な面持ちで出席した町田は「前回のDJ.taiki選手との試合で1R目にパンチを貰い、そのときにアゴを折られてしまった。」と負傷の理由を発表。

8月大会の欠場については「通常大会だったら8月に僕が出場出来ないということで、DJ選手だったり他の選手に出て貰うという選択もありえたと思います。それでもこうして10月大会で僕に出場する選択肢を与えてくれてありがとうございます。8月大会の試合を愉しみにしてくださった皆様には誠に申し訳ございません。」と欠場をファンに謝罪。「森井選手にも大変申し訳ございません。残り3か月という期間で少しでも怪我をよくして10月の試合に挑みます」と続けた。

10月大会には参戦可能というドクターの診断が下った怪我の状態については、「最初はアゴがちょっとずれているということで、全治は半年から1年と医者のほうから言われていたんですが、いくつか病院を回り手術せずに試合が出来る選択が見つかりました。最初は口もぜんぜん開けなかったんですけど、だんだん開くようになってきて状態も改善しています。」と説明。

本格的な練習復帰は9月。必ず試合には間に合わせる

試合までの練習については、「コンタクトのある練習はこれから2か月はやらないようにしていきます。10月の試合前ラスト1か月でスパーリングなどを再開して少しでもいい状態で試合に挑みます。」とトーナメント準決勝に向けて急ピッチでの調整を誓いました。

町田は参戦決定の時点からライト級トーナメントにキックボクサーとしての全てを懸けると宣言。トーナメントで敗退すれば引退すると覚悟を見せるも、準決勝を前に厳しい逆境に立たされることに。

トーナメント優勝候補筆頭とも言われる森井洋介との10月の対戦までに、コンディションを万全に整えて試合に挑むことが出来るのか。

8月大会にご期待頂いた方には誠に申し訳ございません。しかし、10月4日(水)に行われる町田光の戦いにぜひご期待ください!