“怪物くん”鈴木博昭「今年は格闘技人生の集大成。S-cupとKNOCK OUT両方の王者になる。」

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“怪物くん”鈴木博昭「今年は格闘技人生の集大成。S-cupとKNOCK OUT両方の王者になる。」

4月14日カルッツかわさきKNOCK OUT SAKURA BURSTにてスーパーライト級トーナメントに出場する、全身凶器の怪物くん・鈴木博昭のインタビューを公開!

  • KNOCK OUTは内容を見せる舞台
  • シュートボクサーとしてS-cupとKNOCK OUTのトーナメント両方で優勝したい
  • 今年1年は凝縮した1年にする

-昨年10月KNOCK OUTに参戦し(対水落洋祐)惜しくも敗れてしまいましたが、KNOCK OUTという舞台はいかがでしたでしょうか?

鈴木「僕の勝手なイメージなんですけどKNOCK OUTっていうのはKOするのは当たり前で、その中でどれだけインパクトを残せるのかという感じなんですよね。 だからこの前の試合は、撃たれてもいってやろうという気持ちでしたね。個人的にはああいう雰囲気は好きですね。」

-あの日、一番の激闘だった思います。

鈴木「ありがとうございます。 嬉しいといえば嬉しいんですが、負けてしまったので複雑な気持ちですね。
次は倒す側にまわりたいです。」

なんなら一回くらいダウンしてもいいよと。それで倒し返せばさらに盛り上がるじゃないですか?

-シュートボクシングの舞台とはまた違った鈴木選手が見れた気がしました。

鈴木「とにかく存在感をみせる、というのがテーマでした。なんなら一回くらいダウンしてもいいよと。それで倒し返せばさらに盛り上がるじゃないですか?まぁ二回目のダウンで意識が飛んでしまったんですが(笑)。とにかく内容重視ということを考えてました。KNOCK OUTは内容を見せる舞台だと思ってます」

-スーパーライト級トーナメントにエントリーされたいうことに関してはいかがですか?

鈴木「単純に出たい舞台だったので嬉しいですね。そしてやっぱり10月の大会は負けているので、もう一回水落選手と戦うのであればリベンジしたいですね。」※水落選手は一回戦でマサ佐藤選手に敗退。

-他の7名についてはいかがですか?

鈴木「単純に面白いですね。強い名前のある選手がいるからこっちも燃えてますし、楽しみです。」

シュートボクサーとしてS-cupとKNOCK OUTのトーナメント両方で優勝したい

KNOCK OUTスーパーライト級トーナメント

-このトーナメントに対するテーマみたいなものはあるのでしょうか?

鈴木「ただただ試合するのは違うと思っています。どれだけ魂も燃やす姿を見せるかが大事だと思ってます。そして今年はシュートボクサーとしてS-cupとKNOCK OUTのトーナメント両方で優勝したいと思ってます。今年というか、この1年で尽きてもいいという気持ちです。この先戦おうと思わないくらい凝縮した1年にしたいと思います。集大成ですね。」

-一回戦の対戦相手は大石駿介選手ですが?

鈴木「そのうち闘うのかな?と思ってんですが、なかなか闘う機会がなかったのここで巡り合ったのかというい感じですね。大石選手に関してはハートが強いという印象ですね。」

-二人とも強さの求道者的なイメージがあります。

鈴木「小学校くらいから名前は知っていましたし、長いことやってきた名門道場のトップというプライドもあると思いますし、僕もシュートボクシングのトップとしてやってきた自負があるので、この意地のぶつかり合いは面白くないわけがないでしょう!」

-ずばり、どんな試合になりそうですか?

鈴木「つまらない試合にならないですね。さっきも言ったように今年1年は凝縮した1年にするので。面白い試合して勝つ。その一択です。」

-優勝までのシミュレーションというのも出来ているのでしょうか?

鈴木「もちろん、オールKOですね!」

-最後にファンの皆様にお願いいたします。

鈴木「僕の売りは躍動感のある動きで、どこからでも倒せる武器があります。
一挙手一投足を見逃さないようにしてください!」

64.0kg 3分5R
全身凶器の怪物くん・鈴木博昭VS尾張の闘将・大石駿介

圧巻のフィジカルを武器にKNOCK OUT制圧を狙う鈴木と名門道場の格闘エリート、大石が対決!
不可思の待つ、準決勝へ進むのはどちらか!?

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04.14【KNOCK OUT SAKURA BURST】イベント情報をまとめて紹介!