お知らせ

KNOCK OUT 2018 OSAKA 1st、全試合順が決定!メインは大月晴明vs山口侑馬、セミは髙橋亮vs宮元啓介。

2018年5月3日(木・祝)にエディオンアリーナ大阪第2競技場で開催される『KNOCK OUT 2018 OSAKA 1st』。大阪初進出となる本大会の全試合順が決定しましたことをお知らせ致します。

なお選手表記の左が赤コーナー、右が青コーナーの選手となっております。

【第1試合】怒突き合いお兄ちゃん・髙橋一眞 VS ブレイブハート・茂木俊介

3分5R 61.5kg契約

“髙橋三兄弟”長男の髙橋一眞が第1試合に登場。2月の『KNOCK OUT FIRST IMPACT』にて居合いパンチャー・町田光からダウンを奪い判定勝利を収め、ライト級戦線で輝きを放ちつつある髙橋一眞と、タイを主戦場に戦う茂木俊介が激突する。

茂木は昨年7月に『ROAD TO KNOCK OUT』で中尾満と対戦しドロー。同年8月には不可思にKO負けを喫したが、再びタイに戻り、実力をつけてKNOCK OUTに帰ってきた。今度こそKNOCK OUTで初勝利をつかめるか。

【第2試合】不屈の闘牛魂・伊仙町典久 VS 流浪の狂華・Phoenixx祥梧

3分5R 57.15kg契約

伊仙町は徳之島出身で、かつては闘牛にも取り組んでおり、胸に今でも残るほどの傷を負ったこともある。生命の危機をさまよったこともありながら、そこからキックボクシングに挑戦しJ-NETWORKの王者に登りつめた不屈の魂を持つファイターだ。

対するPhoenixx祥吾は九州を主戦場としており、2016年10月にはREBELSに参戦。当時無敗のホープだった笠原弘希をKOしたことで一躍脚光を浴びた。

伊仙町のソウル、祥梧のテクニック、果たしてどちらが勝るのか?

【第3試合】バトルシップ・山田航暉 VS トップハイアー・高坂侑弥

KING OF KNOCK OUTフライ級トーナメント出場者決定戦
3分5R 51.0kg契約

ジュニア時代から活躍してきた二人が、フライ級トーナメント最後の1枠を巡って争う。

高坂は国内の様々な団体に参戦し、ベルトも獲得。昨年の『ROAD TO KNOCK OUT』ではREBELS-MUAYTHAIスーパーフライ級王者、安本晴翔とも引き分けている。

山田は本場タイで試合を重ね、2016年にはWMC日本スーパーフライ級王者にも輝いている。異なる道を歩んできた二人、KING OF KNOCK OUTフライ級トーナメントの出場権を得るのはどちらか?

【第4試合】リトルサイボーグ・タネヨシホ VS 勇敢者・MASA BRAVELY

3分5R 52.1kg契約

フライ級注目のホープであるタネが登場。『ROAD TO KNOCK OUT』での勝利で才能を見出されると、昨年10月に石井一成をKOして波に乗っていた能登龍也から激闘の末にドロー。さらに今年2月にはNJKFにて能登とのリマッチに制するなど存在感を高めている。

対するMASAは九州を拠点に活躍するムエタイ戦士だ。今年2月の『KODO』でタネヨシホとも対戦経験のある、仲山大雅に勝利した。ここでタネを破り、フライ級トップ戦線に食い込めるか。

【第5試合】狂暴三兄弟次男・髙橋亮 VS THE CYCLONE・宮元啓介

3分5R 55.5kg契約

第1試合に登場する髙橋一眞の弟であり、髙橋三兄弟・次男の髙橋亮がセミファイナルに登場。昨年12月の『KING OF KNOCK OUT』で、KNOCK OUT全試合KO勝利を収めていた小笠原瑛作からダウンを奪いドローに持ち込んだことで、サプライズを起こした。

対する宮元啓介は、KNOCK OUTデビュー戦こそKO負けを喫したが、そこから強敵を相手に連続KO勝利で見事に復活。『KING OF KNOCK OUT』では国内最強との呼び声高い江幡塁に敗れはしたものの、得意の蹴り技を武器にあと一歩まで肉薄した。

スーパーバンタム級の実力者同士、注目の一戦がセミファイナルで行われる。

【メインイベント】爆腕・大月晴明 VS マッドピエロ・山口侑馬

3分5R 64.0kg契約

ガードを下ろした独特な構えから一撃必殺の強打を放ち、数々の強豪を撃破してきたことで、キックボクシングのレジェンドとして君臨する”爆腕”大月晴明。44才になった今もその”爆腕”は健在で、KNOCK OUTでは3戦2勝2KOとその強打で敵をねじ伏せてきた。

対する山口侑馬は、兄の裕人と共に”ピエロブラザーズ”としておなじみだ。山口は大月が昨年12月に敗れた町田光から肘打ちでKO勝利を収めるなど、その強打は大月にも劣らない。大阪大会のメインイベントはKO決着必至のハードパンチャー対決に決定した。