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小野寺力Pが今大会の統括を激白!「もっと大きな会場でやったり、もっと話題になるような大会になるように色々と考えていかないといけません」9.8『KNOCK OUT 2018 OSAKA 2nd』

9月8(土)エディオンアリーナ大阪 第2競技場にて開催された『KNOCK OUT 2018 OSAKA 2nd』。

小野寺力プロデューサーの今大会の統括と今後の試合についてのコメントが届きました!

引き続き地方も攻めていきたい

――大会を振り返っていかがでしょうか。

小野寺「今日の観衆は843人です。想定していた流れに乗っていい試合もありましたが、そうではない試合をあったので、大会としては満足したものではないですね。判定決着の試合であっても、髙橋亮vs瀧澤博人、メインの駿太vs髙橋聖人の2試合は十分に見応えがありました。瀧澤選手は効いていながらも折れない心を見せてくれましたし、あそこで髙橋選手は倒し切れるものがあればもっと人気が出るスター選手になれるので、これからでしょうね。あと、メインの駿太選手は気持ちの面で凄いなと思いましたし、聖人選手にとってはいい勉強になったのではないでしょうか。あと、大阪大会で良かったのは間違いなく、山口兄弟揃ってのKOでの復活だったと思うので今後もKNOCK OUTを一緒に盛り上げて行って欲しいです。」

――想定外だった試合を上げるとすればどの試合でしょう。

小野寺「(小林)愛三選手は自分で公言しているRENA戦、妹分のMIO戦を実現させたいのであれば、ファンの人が観たいと思わせる試合をしないといけません。判定決着であっても、ファンの心を引き付けるかどうかがプロだと思うので、今後も期待しています。」

――12月の両国大会に向けて各選手から参戦アピールもありました。

小野寺「今カードを作っている段階なので、今日の結果を持ってまた色々と動きたいと思います。」

――髙橋亮選手は新日本キックの瀧澤選手を倒したことで、12月大会で江幡塁選手との対戦アピールがありました。

小野寺「いつになるかはわかりませんが、もちろん実現させたいところです。1年前の両国大会では髙橋選手は小笠原瑛作選手と引き分けていますし、スーパーバンタム級はさらに面白くなると思います。」

――今後大阪での開催予定はありますか?

小野寺「ここまで2回大阪でやったので、もっと大きな会場でやったり、もっと話題になるような大会になるように色々と考えていかないといけません。大阪以外にも開催候補はあるので、引き続き地方も攻めていきたいと思います。」

――2回大阪で開催されて手応えはどうですか?

小野寺「まだ種まきの段階です。いきなりどかんと大きな大会の開催は難しい、地方大会は簡単にはいかないと痛感しています。プロモーションもそうですし、カード1つを取っても、もっと考えていかないといけません。」