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二人揃ってKO勝ちの山口兄弟!「侑馬が勝てば僕も勝てるというジンクスがある」9.8『KNOCK OUT 2018 OSAKA 2nd』

9月8(土)エディオンアリーナ大阪 第2競技場にて開催された『KNOCK OUT 2018 OSAKA 2nd』。

兄弟揃ってKO勝利で連敗を脱出した山口裕人・侑馬選手より試合後のコメントが届きました!

 

二人で勝ちたいし、どっちか一人が勝っても意味がありません

――兄弟揃ってKO勝ちでした。試合を振り返っていかがですか?

裕人「久しぶりに同じ大会に2人で出て両方勝って、しかも2人ともKO勝ち。僕はヒジでのTKO勝ちなんですけどね。久しぶりに勝ててホンマに良かったです。」

侑馬「僕ら兄弟らしい試合が出来たので良かったと思います。」

――侑馬選手は第3試合、裕人選手は第5試合でしたが、お互いの試合は見られていたんですか?

裕人「僕は映像で見ていたのですが、『倒れる!倒れる!』って言いながら自分の試合のように緊張してましたね。最後に倒してくれたので、そこで気合いが入りました。」

侑馬「僕は頭、目も痛くて効いていたのですが、しっかりしないといけないと思ってどうにか(裕人の)セコンドに付くことが出来ましたね。」

裕人「ここで二人とも負けていたら多分KNOCK OUTは今後使ってくれないんじゃないかと。ホンマに勝って良かったです。だから使って下さい(笑)。」

――試合順で侑馬選手が先にKO勝ちすると、ご自身のプレッシャーになったりしますか?

裕人「僕は昔からこのパターンが好きなんですよ。だから僕が最初に試合をするのは嫌だなと思ってました。侑馬が勝てば僕も勝てるというジンクスがあるので、今日は勝てるんちゃうか?と思いましたね。」

侑馬「それぐらいのプレッシャーはお兄ちゃんやから背負ってもらわな。僕が勝たないと何も始まらないので絶対に勝って(裕人に)つなげるという想いはありましたね。二人で勝ちたいし、どっちか一人が勝っても意味がありません。」

――対戦相手はどうでした?

侑馬「パンチが効いてしまって(杉本卓也のことは)あんまり覚えていません。でもあの展開になったら僕が最強やと思うので、勝てて良かったです。試合前から相手は打ち合いにいくと言っていて、やはりそれが一番盛り上がります。倒される可能性もありますが、倒し合いをしないと僕らではありません。やりやすいといえば、やりやすい相手でしたね。」

裕人「左ヒジは確かに練習していたのですが、倒したのは全く練習していない右ヒジなんです。練習でやっていないことをいつも試合で出すので、いつもこんな感じですね。ヒジでもパンチでも何が何でも倒そうと思っていたのですが、相手が打たれ強いと聞いていたのでヒジにしようかなと。違う映像を見ていてダブルブロックしている場面が多く、これは(ヒジが)当たるんちゃうかなとヒジを練習していたんです。ヒジも出来るんやぞというのをアピール出来たかもしれないですね。」

――12月の両国大会出場アピールもありました。

裕人「出たいですね。今年のKNOCK OUTはあと1回出たいです。」

侑馬「僕らに光さえ当ててくれたら絶対に光れます。ホンマお願いします。」

――やりたい相手は?

裕人「よく聞かれるのですが、あんまりいません。僕が逆にめちゃくちゃやりたくない相手はタイ人(笑)。やられている想像しか付きません。タイ人は止めて欲しいです。僕とやりたい相手は全員かかってこい、という感じですね。」

侑馬「僕もタイ人以外だったら(笑)。みんなが知っているような外国人か、知名度がある日本人がいいですね。肩書きだけで連れてこられた外国人が相手だと、観ている方もわかりません。やはりわかりやすい方が面白いですよね。」

――お互いに対戦して欲しい相手はいますか?

裕人「侑馬は……タップロン!」

侑馬「一番最悪やん!」

裕人「侑馬は打ち合うのでパンチャータイプだったら誰とやらせても面白いと思います。」

侑馬「相手が誰でも僕らは出るだけで盛り上がるんと違います?? 僕らよりも弱い人と当てて欲しいです。」

――最後にファンにメッセージをお願いします。

裕人「これからも山口兄弟をお願いします!」

侑馬「お願いします!」