2.12「KNOCK OUT FIRST IMPACT」一夜明け会見レポート

レポート

2.12「KNOCK OUT FIRST IMPACT」一夜明け会見レポート

2月13日(火)株式会社ブシロード本社にて、前日に開催いたしました「KNOCK OUT FIRST IMPACT」の一夜明け会見をいたしました。

「居合いパンチャー・町田光の良さを消してやろうとした」

居合いパンチャー・町田光との闘いを制した怒突き合いお兄ちゃん・髙橋一眞が登場。昨日の試合について、「狂犬ぶりが発揮できていなかった。でも、狂犬でもあのような冷静な試合ができるということを見てもらえたと思いました。」と試合中の自身について振り返った。

町田戦の勝因について聞かれると、「町田選手の良さを消してやろうと思ったところがポイントになった」とコメント。

また、どんな相手と対戦をしたいか聞かれると、「(2016年9月に敗れた)森井洋介選手とリベンジがしたい」とKNOCK OUT初代ライト級王者である森井洋介とのリベンジ戦を希望。

5月3日にKNOCK OUT初の大阪大会へ出場が決定している髙橋は、「大阪大会は絶対に盛り上げて、面白い試合をする。大阪VS東京とか面白そう。ライト級のベルトを狙っている選手の、重森選手・宮越選手・勝次選手などと出来たらいいですね。」とKNOCK OUT初の大阪大会について言及した。

 

「無敗でRENA選手と戦いたい」

台湾のボクシング大会で優勝し、名前の通り“殺人女王蜂”とのキャッチフレーズあるキル・ビーとの戦いを終えた小林愛三が登場。昨日の試合についてを振り返った。

前半、キル・ビーに押されていた小林はキル・ビーについて、「向き合ったときは小さい身体という印象。でも、いざ戦うと低身長をはるかに超えてくるパンチがすごかった。また、根性がすごく、気持ちがかなり強い選手だった」とコメント。

今回の試合について聞かれると、「気持ちが動きに出てしまっていた。良い動きが出来ていなかったが、セコンドから蹴り(ミドル)と聞こえたのでそれに徹しました。」と終始落ち着いた感じで振り返った。

キル・ビー戦の勝因について聞かれると、「絶対に勝ってやろうという強い気持ちと身体が後半から一致してきたからだと思います。」とコメント。

今後について聞かれると、「このまま無敗でRENE選手と戦いたい。この目標はずっと変わりません。」と言及した。

 

 

自分の方が無名。だからこそかける思いが強かった

2月12日「KNOCK OUT FIRST IMPACT」から始まった「KING OF KNOCK OUT 初代スーパーライト級トーナメント第1回戦。ボルケーノ・水落洋祐と対戦し、見事TKO勝利した沖縄在住のマサ・佐藤が勝利。勝因や、試合中について振り返った。

「KNOCK OUT FIRST IMPACT」の第5試合に行われた「KING OF KNOCK OUT 初代スーパーライト級トーナメント」第1回戦。事前勝敗予想では、水落洋祐のKO勝利が76%。一方、マサのKO勝利は12%と多くの人が水落洋祐がKO勝利すると投票していた。

前日行われたトーナメント1回戦について聞かれると、「下馬評を覆せてよかった。とにかく今回は沢山練習をして、水落選手の動画など見た。特に肘は得意というわけではないです。」とコメント。

水落からの攻撃について聞かれると「パンチのラッシュがすごかった。それからパンチの重さもすごい。でも全く効いていませんでした。」とタフな一面を明かした。

更に勝因について聞かれると「自分の方が無名なので、試合にかける思いが強かったからだと思う。」とコメント。

準決勝について聞かれると、「今回のように激闘になると思う。まずは4月の大会を時間作って見に行きたいです。それからですね。」と次戦も激闘になると宣言した。

 

 

納得させる試合が出来てなかった

「KING OF KNOCK OUT 初代スーパーライト級トーナメント第1回戦。プロフェッショナルシスト・健太に勝利したWONDER BIRD・不可思が、第1回戦について振り返った。

まず健太との試合について聞かれると、「お客さんを納得させることのできる試合が出来なかった。はっきり言って5Rまで勝ったと思っていなかった、むしろ延長かと思っていました。2-0でも全然うれしくなかったです。」と試合の結果について表情でコメントした。

更に、「健太選手に引き込まれていた。肘での攻撃で上下5針ずつ縫いました。」と振り返った。

勝因について聞かれると「ローキックと手数かなと思います。」と悩みながら答えた。

準決勝について「今回納得できる勝ち方ではなかった。運で勝って生き残った。準決勝では健太選手の気持ち、そしてお客さんを納得させ残りの試合で返していく。命を削ってでも勝ちに行きベルトを取りに行きます。」と健太の思いと観客の方々の思いを背負って準決勝へ挑むことを宣言した。

 

選手人生の中で一番強かった

神童・那須川天心が、ムエタイトップ選手・スアキムシットソートーテーウとの試合について振り返った。

まず、今回の試合について「判定だったが、お客さんを納得させられたと思う。今までの中で一番強かった。とてもいい経験になったし、楽しかったです。」とコメント。

更に、「試合が終わってホッとした。やってよかったと思いました。実は試合が決まってワクワクしてるとコメントしたが、全然楽しみではなかった。むしろ怖かった。今までの中で勝てて一番うれしい」と試合が決定した時の心情を明かした。

今まで試合後でもダメージが全く残らなかったという那須川だが、「今回のスアキム戦では腕・脛が腫れていて筋肉が痙攣しており、寒気を感じ寝付けられなかった」とスアキムのキックの桁違いの強さに驚いた様子だった。

今後について、「(スアキム選手より)強い選手はもっといるはず。そういう選手と試合がしたい。そのほうが自分も気合が入る。PKセンチャイジムにこだわる必要がない。どんな相手が来ても向かい撃ってやります」と言及。

隣にいた大会プロデューサー・小野寺力は、「今後参戦してもらえるのであれば中途半端な選手ではなく、本当に強い選手を用意します。」と今後の那須川戦に更なる強敵を用意すると宣言した。

 

 

KNOCK OUT SAKURA BURST

◆日 時◆
2018年4月14日(土)   開場16:00開始17:00

◆会 場◆
カルッツ川崎(http://culttz.city.kawasaki.jp/

◆アクセス◆
〒210-0011 川崎市川崎区富士見1-1-4
TEL:044-222-5211

 

【電車】

JR『川崎駅(東口)』・京急『京急川崎駅』より徒歩15分

川崎駅-カルッツかわさき 徒歩15分

京急川崎-カルッツかわさき 徒歩14分

 

【バス】


(掲載元:http://www.city.kawasaki.jp/820/page/0000024130.html

川崎駅東口バスターミナルより乗車5分『教育便化開館前』下車すぐ

川崎市営バス(系統番号:川04・川05・川07・川10・川13・川15)

臨港バス(系統番号:川02・川03)

主なバス乗り場・・・・11・12・13・14・15番

◆主 催◆

株式会社キックスロード

◆協  力◆

ぴあ株式会社 株式会社RIKIX 株式会社ブシロード

◆協 賛◆

ダイヤモンドブログ AINEXX    しろくろジョーカー

◆入場料金 (消費税込み)◆

アリーナS       17,500円(当日18,000円)
アリーナA          13,500円(当日14,000円)
アリーナB       8,500円(当日9,000円)
1FスタンドA      7,500円(当日8,000円)
2FスタンドB     4,500円(当日5,000円)
小中高(当日のみ) 2,000円(当日のみ)

2018年2月12日(祝月)先行受付開始(特典付き)
2018年2月24日(土)一般発売開始

◆チケット発売所
チケットぴあ                             0570-02-9999(Pコード)
http://pia.jp/
ぴあカウンター、サークルKサンクス各店、セブンイレブン各店

RIKIX03-3718-2353

◎お問い合わせ :キックボクシングイベント「KNOCK OUT」 http://www.knockout.co.jp/