KNOCK OUT vol.0

KNOCK OUT vol.0

2016年12月5日(月)18:00 OPEN / 19:00 START

TOKYO DOME CITY HALLhttp://goo.gl/e7KKdu

主催:株式会社キックスロード /協力:株式会社RIKIX、株式会社ブシロード/ 協賛:ダイヤモンドブログ、株式会社アイネックス,ゼロスポ整骨院

過去試合

試合結果

Match result

第1試合

61.50kg契約 3分5R

大月晴明
大月晴明

マスクマンズ・ISKAインターナショナル王者

スターボーイ・クワイトーンジム
スターボーイ・クワイトーンジム

クワイトーンジム・WPMF世界スーパーフェザー級王者

VS
1R KO

1R、両足で跳ねる様なステップから、強烈なローキックを蹴り込む大月。スターボーイは右ロー、ジャブで牽制も、大月がバックステップを刻み当たらず。逆に両腕を下げた、ノーガードからのフックの連打がスターボーイの顔面にヒット。さらにボディーブローを貰い効かされたスターボーイはミドルキックで距離を取ろうとするも、さらにボディーブローを貰い嫌な表情。大振りなフックを近い距離で振り回し攻勢を強める大月に、スターボーイは組にいくも、すぐに振りほどかれる。ここで大月の左ボディーブローがまたもヒット。ガードが完全に下がり、顔ががら空きになったところに、大月のフックが連続でヒット。コーナーまで押し込まれて堪らず倒れ込むスターボーイに、レフェリーがダウンを宣告。スターボーイは呆然とした表情で、10カウントで立ち上がれず。43歳となったベテランが、「3Rなら倒せる」という言葉通り、対日本人無敗の強豪を相手に、有言実行のKO勝利を収めた。

第2試合

55.40kg契約 3分5R

宮元啓介
宮元啓介

橋本道場・WPMF世界スーパーバンタム級王者

小笠原瑛作
小笠原瑛作

クロスポイント吉祥寺・REBELS-MUAYTHAIフライ級王者

VS
3R KO

1R、右足を前に出したサウスポーの構えからキレのある左ミドルを放ち前に出る小笠原。宮元は右構えから右ミドル、三日月蹴りで対抗。しかし、小笠原の蹴りがより深くヒットし、1Rから小笠原の左ミドルを受ける右腕が赤く腫れあがる宮元。試合は距離を支配する小笠原のペースに。

2R、鋭い蹴りを起点にしたパンチのコンビネーションを繰り出し始めた小笠原。距離が遠く、小笠原に得意の蹴りが当たらない宮元は、小笠原の打ち終わりにパンチを狙う作戦に。何発か効果的なタイミングのパンチを見せるも、小笠原はならばと距離を詰めてのヒジ、首相撲へ。器用に腕を畳んでのヒジをヒットさせ、首相撲でも宮元を振り回し、ペースを渡さない。

3R、このラウンドも攻める小笠原が、宮元の左フックに左の縦ヒジで飛び込むと、左目じりにヒットし、宮元は出血。傷口を確認するドクターチャックが入った後に再開。宮元は飛びヒザ蹴りなど大技を見せつつ距離を詰めていくも、ここで小笠原の狙いすました、体を回転させるバックヒジがさく裂し、宮元がダウン。宮元は立ち上がって再開後、得意の回転系の蹴りから、パンチのラッシュで勝負を賭けると、小笠原の顔面をヒットし見せ場を作る。しかし、ここで小笠原の弧を描くような左ヒジがヒットし宮元が2度目のダウン。宮元はなんとか立ち上がるも、再開後すぐに小笠原の左ハイがガードの上から宮元をなぎ倒し、3ノックダウンで小笠原がKO勝利を収めた。

第3試合

60.50kg契約 3分5R

森井洋介
森井洋介

GOLDEN GLOBE・第3代全日本スーパーフェザー級王者

ヨードワンディ・ソーチャナティップ
ヨードワンディ・ソーチャナティップ

サンタイジム・BBTVトーナメント王者

VS
3R KO

1R、小刻みにリズムをとり、フェイントをかけながらパンチを狙う森井に対し、ヨードワンディはゆったりした構えから蹴りで牽制。序盤から森井のパンチにヒジを狙うヨードワンディのヒジがヒットし、森井は左目の下から出血。

2R、前足のヒザを身体の正面まで上げた状態で蛇のように揺らし、森井を牽制するヨードワンディ。そこから強烈なローと、パンチに合わすヒザで、森井に距離を作らせずペースを掴むヨードワンディ。森井が強引に詰めても、足を引っかけて倒すなど、上手さも見せたヨードワンディが試合を支配した。

3R、パンチとローのコンビネーションで前に出る森井の攻撃が有効作用。ヨードワンディは不味いと思ったか、ローから距離を詰めパンチで森井にプレッシャーを掛ける。しかし、前に出てくるヨードワンディに対し、森井のローが再三ヒット。動きが鈍り、下に注意のいったところに、ジャブで距離を測ってからの、下から振り上げる森井のヒジ打ちがヨードワンディの顎を打ち抜く。大の字に倒れ動けないヨードワンディ。森井が9月14日に初めてのKNOCK OUT公式戦として行われた、髙橋一眞戦に続く衝撃KOで、KNOCK OUT2連勝を飾った。

第4試合

70.00kg契約 3分5R

T-98(タクヤ)
T-98(タクヤ)

クロスポイント吉祥寺・ラジャダムナンスタジアム認定スーパーウェルター級王者

長島☆自演乙☆雄一郎
長島☆自演乙☆雄一郎

魁塾・初代NJKFスーパーウェルター級王者

VS
2R TKO

1R、日本拳法をベースとした弾むようなステップワークから距離の長いパンチを放つ長島。しかし、T-98はがっちりとガードを固め、岩のようにがっちりとリング中央をキープ。長島にプレッシャーを掛け、距離が詰まると、組んで長島を振り回し、ヒザを打ち込むT-98。しかし、距離の近いところで細かくパンチを打ち込んでいた、長島がら左の振り上げるヒジでT-98の顔面を捉え、T-98は右目の下をカット。ヒジありルールの経験で大きく優るT-98が逆に切られるというまさかの展開に。

2R、発射する角度を変えて打つ長島のパンチがT-98の顔面にヒットし、顔が腫れていくT-98。しかし、T-98は強靭なフィジカルを活かし、構わず前進を続け、パンチをヒットさせ、至近距離で長島の顎を右ストレートで打ち抜いたT-98がダウンを奪う。長島は立ち上がるも、強烈な右から、上手くボディーブローを距離を作り、またも右ストレートをヒットさせたT-98が再びダウンを奪う。長島は中腰の体勢で意識が朦朧としている様子。レフェリーが8カウントで試合を止め、T-98がTKO勝利。

第5試合

55.00kg契約 3分×5R

那須川 天心
那須川 天心

TARGET・RISEバンタム級王者

ワンチャローン・PKセンチャイジム
ワンチャローン・PKセンチャイジム

センチャイジム・ルンピニースタジアム認定スーパーフライ級王者

VS
1R TKO

開始から、ボディーストレート、前蹴り、前蹴りから距離を詰めインファイトを仕掛ける那須川。那須川の猛烈なパンチと、ボディーへのヒザのラッシュに、ワンチャローンはガードを固めて冷静に対処。軽量級最強王者として、修羅場を多く積んでいることを示す。少し試合が落ち着いたところで、蹴りを狙うワンチャローンに、那須川は距離のあるところから鋭い踏み込みでワンチャローンの顔面にパンチをヒット。那須川のパンチに警戒していくワンチャローン。展開が煮詰まって来たところで、突然の結末が。少し距離の近いところで両者が見合ったところで、那須川の放ったバックスピンキックが、右フックで迎え撃とうとしたワンチャローンの顎にヒット。その場に倒れ込み全く動けないワンチャローン。レフェリーが直ぐに試合をストップし、神童が初のヒジありルールの試合で、軽量級最強王者を下し、センセーショナルなKNOCK OUTデビューを飾った。

第6試合

61.5kg契約 3分5R

梅野 源治
梅野 源治

PHOENIX・ラジャダムナンスタジアム認定ライト級王者

シリモンコン・PKセンチャイジム
シリモンコン・PKセンチャイジム

PKセンチャイジム・元ラジャダムナンスタジアム認定フェザー級王者

VS
5R 判定(3-0)

1R、パンチの交錯で梅野がワンツーをヒット。さらに奥足にローキックを放ち、シリモンコンを攻める梅野。シリモンコンはしっかりブロックし、梅野の様子を探る序盤戦。

2R、このラウンドもパンチをヒットさせ、ローを蹴り続ける梅野。梅野の右フックがヒットし、シリモンコンが倒れるが、直ぐに起き上がった為ダウンカウントは取られず。しかし、シリモンコンも巧みな首相撲からの崩しで老獪さを見せる。

3R、梅野の蹴りが冴え、ボディーブロー、ヒザとシリモンコンを消耗させる。苦しい表情を見せるシリモンコンは手数が減り、梅野に倒されないようかなりディフェンシブな戦いに。

4R、ミドル、ローの蹴り合いとなったラウンド。シリモンコンは少し勢いを取り戻し、中盤までは互角の攻防も、徐々に失速していき、梅野はペースを渡さず。

5R、パンチで攻める梅野に、シリモンコンもヒジで対抗。多少強引にでも前に出て、KOを狙う梅野。しかし、シリモンコンも首相撲で対抗し、梅野に決定打は許さず。

判定は49-47、49-46、50-46 梅野が判定で難敵を下した。